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1.カラオケ参加人口とカラオケボックスルーム数の推移(図表1-1-1 , 図表1-1-2) ・2025年度はすでにコロナ禍の影響は過去のものとなり、人々の生活行動、レジャー意識は平常のものとなった。余暇市場においても人々の消費意向はコロナ以前まで戻ったといえる。 ・全国カラオケ事業者協会の推計では、2025年度のカラオケ参加人口は前年よりの50万人増の約4,120万人となった。これはコロナ以前の2019年比で見れば、89%まで戻ってきていることになる。 ・カラオケボックスの施設数については、9,227施設と前年より増加、またルーム数も119,700ルームで3,300 ルームの増加となり、引き続き増加傾向となった。 |
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![]() ![]() ※ カラオケ参加人口は、1995〜1999年を「レジャー白書2000」(財団法人自由時間デザイン協会)および「余暇需要および産業動向に関する基礎調査研究」(同)参考に作成、2000年以降を全国カラオケ事業者協会が推計
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![]() ![]() ※本白書中のカラオケボックス施設とは、1箇所に2部屋以上のボーカルスペースを有する施設を意味する。 |
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