スナックdeカラオケnavi

全国カラオケ事業者協会


スナックの事業再開に向けて専門家が安全性をチェック

 クラスター発生業種とされる「カラオケ喫茶」や「スナック」の事業再開と歌唱促進のお手伝いを行うべく感染症の専門家による巡回指導を行っています。これは、カラオケボックスの安全性をいち早く世に問うていただいた吉田友昭医学博士による換気対策の指導で、1日に3〜4店訪問できる希望店が集まれば、費用を協会負担で実施しているものです。10月も徳島県と香川県で行われ、実施模様は下記(NHK徳島、徳島新聞記事参照)で報じられました。顧客店舗の事業再開時に応援策として希望される方はお気軽に事務局(03-3495-5581)へご相談ください。


専門家がカラオケ利用店の安全性チェック
自粛要請終了で徳島(NHK徳島)

新型コロナウイルスの感染者が減る中、徳島県ではカラオケの自粛要請が終了しました。
これを受けて徳島市では、専門家がカラオケを利用できる飲食店を訪れ、換気の状況など感染対策を確認しました。
今月、徳島県は飲食店に対するカラオケの利用自粛の要請を半年ぶりに終了しました。


これを受けて徳島市では27日、カラオケ設備の事業者でつくる協会が県と連携して、飲食店の安全性を確かめる点検を行いました。
感染症に詳しい愛知医科大学の吉田友昭研究員が、徳島市栄町のラウンジを訪れ、飛まつに見立てた煙を出す装置を使って空気の流れを調べ、空気清浄機や換気扇で排出などができているか確認しました。


吉田さんは「新型コロナウイルスは、ほかのウイルスと違い、数時間たっても空気中を漂う。適切な換気を心がけるべきだ」と呼びかけていました。

ラウンジを経営する長瀬留美さんは「カラオケを楽しんでくれる人が減ってしまった。今回の調査を参考にして店内の環境をよりよくして、お客さんと楽しい時間をすごしたい」と話していました。

徳島県はカラオケを楽しむ場合、不織布のマスクを着用するなど、引き続き、感染対策を徹底するよう呼びかけています。