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また、「IEEEマイルストーン」の贈呈式が2025 年6 月12 日にSINAGAWA PIVOT(品川ピボット/東京都品川区)で行われ、IEEE(米国電気電子学会)からTom Coughlin博士(2024 年度IEEE 前会長)、福田敏男 教授(2020 年度IEEE 元会長。名古屋大学名誉教授)、根岸家御親族、当協会からは佐久間秀樹(代表理事)が出席。
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■受賞タイトルと理由
First Karaoke Machine, 1967(最初のカラオケ装置、1967年)1967年に世界最初のカラオケ装置が作成され、事前に録音された伴奏に合わせて歌う大衆娯楽を生みだしま
した。娯楽としてカラオケは世界的な人気を博すようになりました。この装置は日電工業の根岸重一氏によって作成され、当初はミュージックボックス(後のスパルコボックス)と呼ばれ、ミキサー、マイク、8トラックテーププレーヤーが含まれ、歌い手に課金するためのコインボックスが含まれていました。初期の装置は、東京の元の会社跡地、根岸様宅にあります。
■(一社)全国カラオケ事業者協会 佐久間秀樹会長のコメント
この度の[根岸重一氏のカラオケ装置が IEEE Milestone に認定]は、協会設立30周年記念誌「カラオケ歴史年表」記載事項、そして日本発祥のカラオケを証するものであり、日本のカラオケ文化を世界各国の方々へ更に知っていただける事柄と言えます。一味も二味も違う日本国内でしか味わえないカラオケの醍醐味を、「JAPAN=KARAOKE」マークの歓迎店で、是非多くの方々に体験していただきたいと思います。
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