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マイナンバーカード活用等に向けた積極的な周知のご協力のお願い
平素より当協会の事業運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 Ⅰ. マイナンバーカードの利用推進に向けた取組
1.マイナンバーカードの健康保険証利用について
【2024年12月2日以降、マイナンバーカードの健康保険証利用を基本とする仕組みに移行しています】 2.マイナ救急について
救急搬送時等に救急隊員が受診歴や薬剤情報を閲覧できる「マイナ救急」は、病気やけがで苦しむ本人の説明負担を軽減し、より適切な処置や円滑な医療機関選定に繋가ります。 3.パスポートの申請新規・切替(更新)がオンラインで可能になったことについて
2025年3月24日から、すべての都道府県でマイナポータルからパスポートのオンライン申請が可能になりました。窓口への出向が受取時の1回のみとなり、手数料が割安になる場合があります。 4.公金受取口座の登録について
「公金受取口座登録制度」は、給付金等の受取のため金融機関にお持ちの預貯金口座を、国(デジタル庁)に登録できる制度です。登録しておくと給付金等の受取手続きの際に、申請書への口座情報の記載や通帳の写し等の添付、行政機関における口座情報の書類確認等が不要となり、スムーズに給付金等を受け取ることができます。公金受取口座の登録等はマイナポータルや金融機関の窓口等から行えます。 5.マイナンバーカードの国外利用開始について
2024年5月27日より国外利用が開始されました。海外継続利用の手続を行うことで、海外でも引き続き利用可能です。国外転出者向けマイナンバーカードの交付申請はオンラインで行うことができます(外務省サイト)。 6.マイナンバーカードと運転免許証の一体化について
2025年3月24日よりマイナ免許証の利用が開始されました。優良・一般運転者の方は更新時講習をオンラインで受講できるほか、住所変更等の届出の簡略化が図られます。保有方法は「マイナ免許証のみ」「2枚持ち」「従来の免許証のみ」から選択可能です。 7.マイナンバーカード機能のスマートフォン搭載サービスの拡大について
2025年6月にiPhoneのマイナンバーカードサービスが開始され、2026年秋頃にはAndroidのリリースも予定されています。スマートフォンにより各種サービスの申込や生体認証による確実な本人確認が可能となります。 8.在留カード等とマイナンバーカードの一体化(特定在留カード等)について
2026年6月14日より、在留カード等とマイナンバーカードが一体化された「特定在留カード」等の運用が開始されました。 9.犯収法及び携帯電話不正利用防止法における本人確認方法の見直しについて
非対面での本人確認において、マイナンバーカードの公的個人認証への原則一本化が進められます。また、対面での本人確認においてもICチップ読み取りの原則化が予定されています。 10.マイナンバーカード対面確認アプリ
事業者や自治体スタッフが本人情報の確認を確実に行えるよう、デジタル庁が提供する「マイナンバーカード対面確認アプリ」が活用されています。 11.マイナンバーカードの市民カード化
コンビニ交付サービスや図書館カード、避難所受付など、利便性向上のための取組が進められています。 12.電子証明書の利用について
公的個人認証サービス(JPKI)やデジタル認証アプリ等を活用し、口座開設や会員登録などのオンライン本人確認・認証機能の安全な導入が進んでいます。 13.国家資格等のオンライン・デジタル化について
130の国家資格等がオンライン・デジタル化の対象となり、マイナポータルを通じたオンライン申請や添付書類の省略が可能となります。 14.行政手続のオンライン申請等の推進(オンライン市役所化)
マイナポータルを利用し、国や自治体の各種手続がスマートフォン等で完結する取組が進められています。 15.民間サービスにおけるマイナンバーカードの利活用推進
金融、携帯、不動産、エンタメなど幅広い民間分野におけるマイナンバーカードの利活用が進んでおり、提供事業者は1,310社にのぼります。 II. マイナンバーカード及び電子証明書の更新手続について
マイナンバーカード自体およびICチップに搭載された電子証明書には有効期限があります。期限の2~3か月前を目途に「有効期限通知書」が送付され、有効期限の3か月前から更新可能です。 III. 安全なマイナンバーカードの携行について
* 偽造防止技術: 色が変化するインキや顔写真の特殊加工、レーザー印字などにより偽造を困難にしています。 |